木口 宣昭 (きぐち のりあき)
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老若男女分け隔てのない、自由に練習できるクラブ「木口道場」を設立し、幾多のトップアスリートを育て上げている日本格闘技界の重鎮 |
| レスリング指導者 |
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| ■ PROFILE |
| 趣味:外国語会話、ギター・ピアノ弾き語り、旅行、食べ歩き、裁縫、イラスト、国際交流、映画観賞 座右の銘:「LIVING LIFE IN PEACE AND LOVE」 |
| ■ 主な経歴 | |
| 1944年、満州生まれ。大学生時代からレスリングを始め、全日本学生選手権で優勝。翌年からは、英国・米国に留学。その地での経験から、老若男女分け隔てのない、自由に練習できるクラブ『木口道場』の構想が芽生える。 その後、ソ連遠征(ロシア革命50周年記念)日本代表、全米選手権大会優勝などの成績を収め、全米レスリング殿堂・優勝者刻印の栄誉を受ける。 1970年、念願であった『木口道場』を設立し、幾多のオリンピック選手、女子世界チャンピオンを輩出。 1973年~1976年には座間アメリカンハイスクール・レスリングチーム監督、1985年にはワールドカップ日本代表監督を務める。 1994年、サンボ・コンバットレスリング教室を開講し、総合格闘技路線を本格的なものとする。そこから五味隆典、須藤元気、山本KID徳郁などのトップアスリートを育て上げる。 現在は、総合格闘技木口道場会長、町田市レスリング協会会長、神奈川県サンボ連盟会長、全国少年レスリング連盟副理事長、日本レスリング協会総合格闘技委員会委員長、日本コンバットレスリング協会会長を務めている。 |
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| ■ 講演テーマ | |
| 「バカにつける薬を探す」 「人生を変えた東京五輪、次の目標は英会話習得」 「英、米へ武者修行に出る」 「折れない心を作る指導方法」 「オリンピック選手を育てて・・・」 |
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