古賀 稔彦 (こが としひこ)
| ■PROFILE |
| 生年月日:1967年11月21日 出身地:佐賀県 出身校:世田谷学園高、日本体育大学卒業 |
| ■主な経歴 | |
| 1987~92年 | 全日本選抜体重別選手権 優勝(71kg級) |
| 1988~92年 | 全日本体重別講道館杯 優勝(71kg級) |
| 1987年 | ドイツ世界選手権 3位(71kg級) |
| 1988年 | ソウルオリンピック 三回戦敗退(71kg級) |
| 1989年 | ユーゴスラビア世界選手権 優勝(71kg級) |
| 1991年 | スペイン世界選手権 優勝(71kg級) |
| 1992年 | バルセロナオリンピック 金メダル(71kg級) |
| 1995年 | 幕張世界選手権 優勝(78kg級) |
| 1996年 | アトランタオリンピック 銀メダル(78kg級) |
| ■主な著書 |
| 『勝負魂』(ベースボール・マガジン社) 『人は弱さを知り強くなる』(PHP研究所) 『古賀稔彦、世界を獲った男その生き方』(東京学参) 『精神力』(角川文庫) 『Jスポーツシリーズ 柔道』(旺文社) |
| ■講演会、講演例 |
| 【人生の教科書】 講演内容: 柔道を通して、夢を持つという素晴らしさ、そしてその夢の実現のために挑戦し、努力をする大切さなど、多くの教訓を学んできました。夢のない人生ほど虚しいものはありません。そんな人生では心は成長していかないのです。夢や目標を持ち、それに向かって真剣に取り組んだからこそ、自分の中にあった秘めた可能性や才能を発揮することができます。 その夢はどのように実現していけばいいのでしょうか? 大切なのはまず決心するということです。そして、自分に自ら目標を与える。そうすることで自主的に目標に挑戦していくことができるのです。 また、普段の生活の中で自らの100%の力を知ることも大切です。自分の100%の力を知ると、101%の自分を見たくなります。そして、その101%に挑戦したときが、本物の自分の力をつける第一歩となるのです。はじめから諦めて80%の力しか出さないようでは、そこから決して何も生まれません。「あきらめからは決して何も生まれない」のです。 「何かを始めれば何かが起きる」のです。 自分の知っている力には限界があります。夢を実現していく過程で幾度となく壁にぶつかることでしょう。しかし、ピンチこそ最大のチャンスなのです。絶対に諦めずに、100%の力を出し切ってそのピンチを切り抜けていくと、待っているのは前よりずっと成長した自分なのです。みなさん、自分の夢に向かって諦めず一生懸命頑張っていきましょう。 ●その他テーマ例 「自分で問題解決できる選手を育てる」 「世界を獲った男、その生き方」 「夢、目標にチャレンジ~決心する事の大切さ~」 |
















