荻原 健司 (おぎわら けんじ)


荻原健司

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かつて、KING of SKIの称号を得た荻原健司。
現在は活躍のフィールドを国会に置き、参議院議員の視点から、この国とスポーツを考える。
持論は、『スポーツマンシップを考える。』
みなさんは、スポーツマンシップの意味をきちんと解っていますか?


五輪メダリスト/参議院議員


1992年アルベールビル五輪、94年のリレハンメル五輪の団体で連続金メダルに輝く。またワールドカップでも 93、94、95年と個人総合3連覇という偉業を成し遂げ、「キング オブ スキー」として海外からも厚く支持された。98年長野五輪では日本選手団主将 として、開会式で選手宣誓を務め、また両子の弟・次晴氏と一緒に出場を果たした。4大会連続出場となった2002年ソルトレークシティ五輪後惜しまれなが ら現役を退いた。
明るい言動やスター性を持った選手で日本のスポーツ界の顔として活躍し、引退後は各イベントを通じて子供達がウインタースポーツとふれ合えるように全国で教育活動支援に取り組む。
2004年7月参議院選挙に全国比例代表区で初当選、現在参議院議員として教育問題・スポーツ振興等を中心に活動している。


■PROFILE
生年月日:1969年12月20日
出身地:群馬県草津町
サイズ:身長 169cm 体重 59kg 
血液型:O型

■主なコーチ暦と成績
1993年~1995年 ワールドカップ個人 総合3連覇
1992年 アルベールビルオリンピック 個人 7位入賞、団体 金メダル
1993年 世界選手権(ファールン)  個人、団体 優勝
1994年 リレハンメルオリンピック  個人 4位入賞、団体 金メダル
1995年 世界選手権(サンダーベイ)  団体 優勝
1997年 世界選手権(トロンハイム)  個人 優勝
1998年 長野オリンピック 個人 4位入賞、団体 5位入賞
2002年 ソルトレークシティオリンピック個人 11位、 団体 8位入賞、スプリント 33位
1991年~2002年 ワールドカップ 個人  通算19勝(史上2位)
■講演会演題例

講演内容:  自分の育った家庭環境の話から、オリンピックを意識することになるきっかけや、世界の舞台で活躍できるようになるまでの苦労、さらには華々しい成績の裏に隠された人知れぬ挫折を乗り越えてきたことをエピソードを交えながらお話しします。
時間:  60分
演題例:  「私のスキー人生」
「この国にスポーツマンシップを」
「本気は本物か」(企業のセミナーや学生向けに最適です)
「家族でとった金メダル」(自治体イベントなど多世代向けに最適です)

■講演会近年の実績
伊勢崎市文化会館講演会
武蔵工業大 講演会
集英社スポルティーバ編集部 講演会
明海大学フレッシュマン研修会2004 講演会
(財)長野県社会保険協会 講演会