白石 康次郎 (しらいし こうじろう)


白石 康次郎

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ヨットによる単独世界1周を3度達成した男。
幼少の頃から描いた夢の実現を成し遂げた白石康次郎。
心に描いた夢を現実のものにするために、必要な能力とは?
また、思いがけない自然の猛威に遭遇したとき、如何にして対処を施すか?
子供から経営者まで、ためになる『冒険の話』をお届けします。


海洋冒険家

少年の時に船で海を渡るという夢を抱き、その大志を胸に三崎水産高校でエンジニアの勉強をし、卒業後は単独世界一周レースで優勝した故・多田雄幸氏に弟子入り。ヨットレースをサポートしながら、修行を積み、数々のレースに出場。
1991年シドニー~伊豆・松崎 太平洋単独横断に成功。1993年26歳の時に2度の失敗を乗り越え、176日間で史上最年少単独無寄港無補給世界一周の記録を樹立。その後は、海だけでなく、数々のアドベンチャーレースで活躍。アドベンチャーレースの最高峰の大会であるレイドゴロワーズで11位(日本人新記録)に入賞。1998年横浜~サンフランシスコを双胴船〔エクスプローラー号〕に乗り込み、14日間で横断、世界新記録を樹立。多くのメディアで取り上げられた。2000年7月に開催された“キャメルトロフィー”では約2000名の応募者から日本代表に選ばれ出場を果たす。
2002年9月~2003年5月、念願の単独世界一周ヨットレース“アラウンドアローン”に出場。見事完走し、クラスⅡ(40フィート)で最速のハリーミッチェル賞を受賞。過酷なレース中にもかかわらず、インターネットで洋上から多くの写真とメッセージを送り、子供達に冒険授業を行う。(ゲンキッズオーシャンチャレンジ。)
2006年10月、再び世界一周レース“VELUX 5OCEANS”(アラウンドアローンより改名)に挑み、アジア人初となるクラスⅠ(60フィート)に参戦。2007年5月、2位の好成績でゴール。


■PROFILE
生年月日:1967年5月8日
出身地:神奈川県鎌倉市
出身校:横浜国立大学教育学部附属鎌倉小・中学校 卒業
      神奈川県立三崎水産高校専攻科機関科 卒業

■主なメディア活動歴
●TV・雑誌
2000年7月 NHK「おはよう日本」
2001年2月18日 TBS「情熱大陸」
2002年8月、9月 NHKサンデースポーツ
2002年6月
~03年6月
文藝春秋『Number』レギュラー
2003年2月、5月 NHKサンデースポーツ
2003年 TBS「情熱大陸」、テレビ朝日「ニュースステーション」、CX「ジャンクスポーツ」 、TBS「本気顔面」 
マガジンハウス『ターザン』、『フリーアンドイージー』など特集
* 上記の他にもテレビ・ラジオ・雑誌に数多く出演中! *
●ビデオ
  「白石鉱次郎 176日の航跡」 文藝春秋:Numberビデオより発売

●書籍
  「アラウンドアローン」  文藝春秋
  「僕たちに夢と勇気を・・・ 冒険者」  宝島社
  「七つの海を越えて」 文藝春秋:NumberBOOKS
  「大冒険術」ぼくらなぜ世界に挑むのか  文藝春秋:野口健さんとの合作

●教育活動
・アラウンドアローンのレース中、小学生とインターネットを使った冒険授業を開催
・横浜市教育委員会の横浜教育改革委員を務める
・2004年10月にみなとみらいの日本丸メモリアルパークにて教育イベント開催
(3日間で親子約5万人の動員)

■講演
形式: 講演会・トークショー
演題: 「夢、挑戦、そして人とのつながり」、「七つの海を越えて」他
時間: 60~90分 ビデオ映像、パワーポイント
講演内容: 26 歳の時、ヨットで単独無寄港世界一周の最年少記録を打ち立て、17年間の夢であった「アラウンドアローン(単独ヨット世界1周レース)」への参戦をかなえ た白石康次郎が、ビジネスマンには、困難に直面した時にどのようにその局面を打開してきたか、ゴールへの道のりはどんなものなのか、難しい年頃を持ったご 両親や子供達には、夢に向かって努力する姿、人生の目的とは、を彼の素晴らしい経験を元に語ります。

■講演会近年の実績
株式会社みずほ銀行講演会
福井県立大学講演会
茨城県立海洋高校講演会
富士通新任管理職講演会
船井総研研究所経営戦略セミナー講演会
東洋製罐株式会社新人社員向け講演会
高知市教育研究会講演会