高倉 麻子(たかくら あさこ)


高倉麻子

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日本女子サッカー史上初となる五輪出場経験を持つ女子サッカーのパイオニア的存在。現在はサッカーU-20女子代表チーム指導者の1人としてチームマネージメントに携わり後進の育成に尽力!


(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ、元サッカー日本女子代表、元オリンピック選手

元サッカー日本女子代表
元サッカーオリンピック日本女子代表
(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ、U-20女子代表コーチ
(財)日本サッカー協会A級指導者ライセンス
AFC・アジアサッカー連盟コーチングライセンスA級

福島県生まれ。10才からサッカーを始め、17歳で名門「読売ベレーザ」に入団。以降、代表キャップ数79試合29得点をはじめ、国内でもベストイレブン7回、MVP3回のタイトルを挙げる等日本女子サッカーに大きく貢献。当時日本女子サッカー史上初のアトランタ五輪にも出場。現在は、未来のなでしこジャパン候補であるU-20女子代表コーチを務め、指導者として日本女子サッカー界に必須の存在。



■経 歴
1978年 10才からサッカーを始める
1981年 東京にあるクラブチーム「FCジンナン」にてプレー(~1984年)
1983年 15才で日本代表初選出
1985年 名門「読売ベレーザ」に入団
1990年 北京アジア大会出場、銀メダル獲得
1991年 第一回FIFA女子世界選手権(ワールドカップ)中国大会出場
1994年 広島アジア大会出場、銀メダル獲得
1995年 第二回FIFA女子世界選手権スウェーデン大会出場
1996年 日本女子サッカー史上初となるアトランタオリンピック大会に出場
1999年 松下パナソニックバンビーナに移籍
2000年 シリコンバレー・レッドデビルス(USA)にてプレー
スペランツァFC高槻に移籍、2004年惜しまれつつも引退

■専門分野
サッカー、夢や継続力をテーマとした講演等。 また、サッカー指導にも定評あり。

■講演テーマ
  • 「夢がなくても夢中になって継続すれば、その先の世界が広がる」
    特別に「オリンピックに出たい」とか「日本代表になりたい」という夢を持っていた
    わけではなく、ただ大好きなサッカーを一生懸命夢中になってやっていたら、どんど
    ん道が開けて結果につながった・・・そんな自らの経験談を、夢がない・夢が持てな
    い方という方へのヒントにつながるようにお伝えします。
  • 「選手としてコーチとして学んださまざまなチームマネージメントの役割」
    女子サッカー界の名門「読売ベレーザ」で長年務めたキャプテンとして、また現在の
    「U-20女子代表コーチ」の経験を通して得た、チームをまとめる為に大切な個々の
    あるべき役割を事例を挙げながらわかりやすくお話します。

■講演実績
  • 民間団体、企業講演等多数

■メディア出演
日本テレビ系列 「どんまいスポーツ」コメンテーター(1年間)
TBS 「FIFA女子ワールドカップ」解説
NHK福島 「なでしこリーグ」解説その他なでしこジャパン解説多数

■その他
2010年現在、U-20女子代表コーチを務める傍らサッカースクールでジュニア指導にも携わる。