高山 善廣 (たかやま よしひろ)


高山善廣

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脳梗塞を克服し復帰した、プロレスラー。
しかも、その容貌を裏切る多彩な特技の持ち主。


プロレスラー

かつてはライフ・セービングを職業としていた異色の経歴を持つ。 UWFインターナショナル、キングダム、全日本プロレス、NOAH と渡り歩き、大森隆男とのタッグ「NO FEAR(ノーフィアー)」はプロレス界に大きなムーブメントを起こした。そして2000年2月に突如フリー宣言し、PRIDE参戦を表明。アグレッシブな戦いを展開し、高い人気を集めている。2004年8月8日の佐々木健介戦後、脳梗塞で倒れて長期戦線離脱となったが、2006年7月16日、NOAH武道館大会にて2年ぶりにマットに復帰した。また、類まれなる体格とキャラクターが活きる芸能活動を積極的に展開中。


■PROFILE
生年月日:1966年9月19日
身長:196cm
体重:125kg
血液型:O型
趣味:フィギュア収集
特技:剣道・ラグビー・ライフセービング

出身地:東京都
出身校:東海大学文学部文明学科卒業

■主な戦績
1992年 UWFインターナショナルにて、プロレスデビュー
1997年 全日本マット参戦
1999年 全日本に正式入団
「NO FEAR」結成
アジアタッグを奪取し、第66代王者となる
     第38代世界タッグチャンピオン
     アジアタッグと合わせて史上初のタッグ三冠達成
2000年 全日本プロレス脱退
     プロレスリング・NOAHへ参加
     NOAHを退団しフリーに転身
     PRIDE参戦を表明
2002年 NOAH 第4代GHCヘビー級チャンピオン
2003年 新設NWFヘビー級チャンピオン
第32代IWGPチャンピオン
プロレス大賞MVPを受賞
2004年 第46代IWGPタッグチャンピオン
2006年 NOAH ”Summer Navigation’06” 最終戦 武道館大会にて 約2年ぶりにリングに復帰

■主な受賞歴
2002年 プロレス賞「殊勲賞」
     プロレス賞「年間最高試合賞(ベストバウト)」(VS 永田裕志 5/2)
2003年 プロレス賞「最優秀選手賞(MVP)」
2004年 プロレス賞「最優秀タッグチーム賞」
2006年 プロレス賞「カムバック賞」

■主なメディア活動歴
●テレビ・ラジオ
・NHK大河ドラマ「利家とまつ」(2002年)
・「世界一受けたい授業」
・「笑っていいとも」
・「ダウンタウンDX」
・「踊るさんま御殿」
・「元祖でぶや」
・「ジャンクスポーツ」
・「特命係長・只野仁」(第19話)
・NHK大河ドラマ「功名が辻」(2006年)
・「徹子の部屋」(2007年) 
・TOKYO FM「よんぱち」(2005年) 他

●映画
・2005年 「魁!クロマティ高校 THE MOIVE」(2005年)
・2005年 「殴者」(2005年)

そのほか、バラエティー番組・トーク番組など数多く出演