キャスポ

スポーツ専門 アスリート派遣サイト「キャスポ」

電話受付時間 / 平日9:30 - 18:00定休日 / 土日祝

  • Imada1-768x601
  • Imada1-768x601

今田 竜二

Ryuji Imada

競技:ゴルフ


1976年10月19日、広島県三原市出身のプロゴルファーである。他の日本人プロゴルファーに比べると異色の経歴の持ち主で、7歳からゴルフを始め、14歳の時、単身で日本を離れ、アメリカ・フロリダ州タンパにあるゴルフアカデミーに入学する。リッチ・エイブル・コーチとめぐり合い、彼の才能に惚れ込んだリッチはアカデミーを辞め、二人三脚の日々が始まる。

生年月日
1976年10月19日
出身地
広島県
競技
ゴルフ
受けている仕事内容
講演, トークショー, イベント・式典, スポーツクリニック, 取材, CM出演
現在の職業
アスリート

活動実績と演目

略歴

  • 15歳でアメリカのジュニアトーナメントに初優勝し、16歳で第37回ポーターカップに優勝、1995年にはAmerican Junior Golf Association(AJGA)の主催メジャー競技のロレックス・トーナメント・オブ・チャンピオンズなどに優勝しロレックス・ジュニア・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー、1996年にはロッレクス・トーナメント・オブ・チャンピオンズに2連覇、オレンジボールで優勝。全米アマチュアランキングもタイガー・ウッズに次いで2位になる。その後ジョージア大学に入学、数々の優勝を飾って(1996年アゼリアアマチュア・ディクシーアマチュア・レイクウッドインビーテーショナル・1997年アゼリアアマチュア・サザンイースタンインビテーショナル・1999年モーリスウィリアムスインターカレッジ)、ジョージア大を2年で中退し1999年にプロに転向。

     PGAツアーの下部組織、ネーションワイド・ツアー(当時の名前は《バイドットコム・ツアー》BUY.COMTOUR)に参戦を開始する。この年にバージニア・ビーチ・オープンで初優勝を挙げる。しかしこの後、レギュラー・ツアーのクォリファイイング・スクール(通称Q-School)の通過に失敗が続く。2002年にバイドットコム・ツアーからネーションワイド・ツアーに変更される。2004年にネーションワイド・ツアーのミュシュラン選手権(ラスベガス)で優勝し、賞金ランキング3位に入る。以前はレギュラー・ツアーへの昇格条件は年間賞金ランキング15位以内であったが、2004年から20位以内と枠が広げられた。

     この資格で2005年度レギュラー・ツアーのシード権を獲得し、初めてPGAツアーのメンバーとなる。2005年はブーズアレン・クラシックの5位入賞が自己最高成績であったが、全米オープンで15位に入る。こうして$650,221で年間賞金ランキングを121位で終え、2006年もレギュラー・ツアーのシード権を維持した。

     ツアー参戦2年目の2006年はシード選手として丸山茂樹、田中秀道と共にPGAツアーにフル参戦する。同年6月、全米オープンで通算9オーバー(289ストローク)の12位と奮闘、4大メジャー大会自己最高位でフィニッシュした。優勝したジェフ・オギルビーとは4打差だった。この年$1,018,140を獲得し、年間賞金ランキング92位でシード権を維持する。

     2007年はAT&Tクラシックでザック・ジョンソンにプレー・オフで敗れたものの、2位となり、$1,414,864を稼ぎ年間賞金ランキングも65位となり、ベスト・シーズンを終える。レギュラー・ツアーを終えた後、日本のツアーのカシオ・ワールド・オープンに出場し6アンダー(282ストローク)で10位タイに入る実力をみせた。

     2008年は、第4戦のビュィック・インビーテーショナルで2位となり絶好のスタートを切った。第7戦のリビエラ・カントリー・クラブで開催されたノーザン・トラスト・オープンでも278ストローク(-6)で5位に入り、獲得賞金も$880,955となり賞金ランキング11位で翌来のシード権をほぼ手中に収め、初優勝が期待された。第11戦の地元タンパベイのポッド・チャンピオンシップでも282ストローク(-2)で2位タイに入り、$1,175,547で賞金ランキング9位になる。FedEx Cup Pointも6試合で5.448ポイントとし、前週15位から7位へと大きくランクアップした。

     その後、数試合今ひとつの成績で、賞金総額$1,322,647・賞金ランキング18位でプレーヤーズ選手権に望んだが、惜しくも予選通過ならず。但し、2007年の大会で惜しくもザック・ジョンソンとのプレー・オフで2位になった2008年・AT&T Classicで-15(273ストローク)で悲願の初優勝を飾る。本大会も2007年と同様にプレー・オフになったが、見事にケニー・ペリーを下し$990,000を獲得、$2,312,647で賞金ランキングは4位、FedEx Cup Pointは、13試合で10.431ポイントとなり、18位から一挙に3位に浮上した。これで日本人選手が米国ツアーで優勝するのは、青木功、丸山茂樹に続き3人目の快挙となった。

主な成績

メディア出演

ご相談は無料です。
お気軽にご連絡ください。

イベントやセミナーをはじめ、様々な場面でアスリートを派遣したい。
でも、どのように依頼していいのかわからない…、という方は、まずお気軽にご連絡ください。

03-5537-8463

受付時間:9:30 - 18:00(土日祝日を除く)